GitLab: GitLab CIでDockerイメージを構築する方法
このドキュメントはCI/CDガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:GitLab CI/CDの使い方。
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プロジェクトリポジトリにDockerfileファイルが含まれている場合、Dockerイメージの構築、実行、必要に応じてレジストリへの公開プロセスを自動化できます。
ステップ1: Docker in Docker (DinD)サポートを有効にする
まず、Stackheroダッシュボードで"Docker in Docker" (DinD)サポートを有効にします。

注意 DinDサポートを有効にすると、特にユーザーを隔離し、他のプロジェクトへのアクセスを防ぎたい場合にセキュリティリスクが生じます。
ステップ2: GitLab CIパイプラインを設定する
次に、gitlab-ci.ymlファイルを更新して、DinDを使用してDockerfileを構築するパイプライン構成を含めます。以下は構成例です。
image: docker:20.10.21
variables:
DOCKER_TLS_CERTDIR: "/certs"
services:
- docker:20.10.21-dind
before_script:
- docker info
build:
stage: build
script:
# "my-docker-image"を希望するイメージ名に置き換えてください:
- docker build -t my-docker-image .
# オプションで、Dockerイメージをテストします:
# - docker run my-docker-image /script/to/run/tests
GitLab CIでDockerイメージを構築するための追加のガイダンスについては、公式GitLabドキュメントを参照してください。