Grafana: GrafanaでPrometheusをデータソースとして設定する方法
このドキュメントはPrometheusの使用ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Grafanaを設定してPrometheusをデータソースとして使用する方法。
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PrometheusをGrafanaと統合することで、メトリクスを効果的に視覚化する能力が向上します。このガイドに従って、簡単な設定プロセスを進めてください。
データソース設定へのアクセス
- GrafanaのWebユーザーインターフェース(UI)を開きます。
Configuration>Data Sourcesに移動します。Add Data Sourceをクリックします。- 利用可能なソースのリストから
Prometheusを選択します。
データソースとしてのPrometheus設定の例
Prometheusデータソースの設定
Prometheusをデータソースとして正しく設定するために、次の手順に従ってください。
- URL:
https://<XXXXXX>.stackhero-network.comやカスタムドメインなど、PrometheusサービスのURLを提供します。 - Authentication:
Basic Authを有効にし、ユーザー名をadminに設定し、Prometheusのパスワードを入力します。このパスワードはStackheroダッシュボードのPrometheusサービス設定で確認できます。 - Scrape Interval:
Scrape IntervalがPrometheusサーバーの設定と一致していることを確認します。デフォルトは15sですが、調整されている場合があります。
これらの詳細を入力した後、Save & Testをクリックして接続が機能していることを確認します。