Graylog: Graylogで最初のInputを作成する

このドキュメントはクイックスタートガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Graylogの使い始め方

👋 Stackheroのドキュメントへようこそ!

Stackheroは、数多くの利点を提供する、すぐに使えるGraylogクラウドソリューションを提供しています。

  • 無制限で専用のSMTP メールサーバーが含まれています。
  • ワンクリックで簡単にアップデート
  • HTTPSで保護されたカスタマイズ可能なドメイン名(例: https://logs.your-company.com)。
  • プライベートで専用のVMによる最適なパフォーマンスと強力なセキュリティ

時間を節約し、生活を簡素化:StackheroのGraylogクラウドホスティングソリューションを試すのに5分しかかかりません!

Inputは、Graylogがログを受信するエンドポイントです。ログはTCPまたはUDPで送信できます。さらに、GraylogはAPI、Kafkaキュー、RabbitMQサーバーなど、さまざまな方法でログエントリを収集できます。

この例では、Raw UDP Inputを作成します。まず、Graylogのインターフェースを開き、「System」→「Inputs」に移動してください。「Raw/Plaintext UDP」を選択し、「Launch new input」をクリックします。以下の値でInputを設定し、フォームを保存してください:

  1. Node: ご利用のノードを選択
  2. Title: RAW UDP
  3. Port: 5555

次に、ご自身のPCでターミナルを開き、GraylogサーバーにUDPメッセージを送信します。XXXXXXはご利用サービスのドメイン名に置き換えてください:

  • macOSの場合: echo "Hello Graylog from UDP" | nc -u -w1 -c <XXXXXX>.stackhero-network.com 5555
  • Linuxの場合: echo "Hello Graylog from UDP" | nc -u -w1 <XXXXXX>.stackhero-network.com 5555

メッセージ送信後、Graylogに戻り「Search」をクリックしてください。送信したメッセージが表示されるはずです 🎉

これで、Graylogへの最初のメッセージ送信が完了しました!必要に応じて追加のInputやダッシュボードを作成してご活用ください。さらに詳しい情報はGraylog公式ドキュメントもご参照ください。