Graylog: Graylogで最初のInputを作成する
このドキュメントはクイックスタートガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Graylogの使い始め方。
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Inputは、Graylogがログを受信するエンドポイントです。ログはTCPまたはUDPで送信できます。さらに、GraylogはAPI、Kafkaキュー、RabbitMQサーバーなど、さまざまな方法でログエントリを収集できます。
この例では、Raw UDP Inputを作成します。まず、Graylogのインターフェースを開き、「System」→「Inputs」に移動してください。「Raw/Plaintext UDP」を選択し、「Launch new input」をクリックします。以下の値でInputを設定し、フォームを保存してください:
- Node: ご利用のノードを選択
- Title: RAW UDP
- Port: 5555
次に、ご自身のPCでターミナルを開き、GraylogサーバーにUDPメッセージを送信します。XXXXXXはご利用サービスのドメイン名に置き換えてください:
- macOSの場合:
echo "Hello Graylog from UDP" | nc -u -w1 -c <XXXXXX>.stackhero-network.com 5555 - Linuxの場合:
echo "Hello Graylog from UDP" | nc -u -w1 <XXXXXX>.stackhero-network.com 5555
メッセージ送信後、Graylogに戻り「Search」をクリックしてください。送信したメッセージが表示されるはずです 🎉
これで、Graylogへの最初のメッセージ送信が完了しました!必要に応じて追加のInputやダッシュボードを作成してご活用ください。さらに詳しい情報はGraylog公式ドキュメントもご参照ください。