Graylog: Graylogで最初のInputを作成する

このドキュメントはクイックスタートガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Graylogの使い始め方

👋 Stackhero ドキュメントへようこそ

Stackhero は、スピードとシンプルさを追求したフルマネージドの Graylog cloud ソリューションを提供しています。主な特長は以下の通りです:

  • サービスに含まれる、無制限かつ専用の SMTP メールサーバーをご利用いただけます。
  • アップデートはワンクリックで簡単に適用でき、手動での作業は不要です。
  • HTTPS で保護された カスタムドメイン名(例:https://logs.your-company.com)を利用でき、チームに安全かつ直接的なアクセスを提供します。
  • プライベートかつ専用インフラストラクチャ上で、高いパフォーマンスセキュリティを実現。他のユーザーとのリソース共有やノイズの心配はありません。

ツールではなくデータに集中できます:Stackhero の Graylog cloud hosting ソリューションは、数分でご利用を開始いただけます。

Inputは、Graylogがログを受信するエンドポイントです。ログはTCPまたはUDPで送信できます。さらに、GraylogはAPI、Kafkaキュー、RabbitMQサーバーなど、さまざまな方法でログエントリを収集できます。

この例では、Raw UDP Inputを作成します。まず、Graylogのインターフェースを開き、「System」→「Inputs」に移動してください。「Raw/Plaintext UDP」を選択し、「Launch new input」をクリックします。以下の値でInputを設定し、フォームを保存してください:

  1. Node: ご利用のノードを選択
  2. Title: RAW UDP
  3. Port: 5555

次に、ご自身のPCでターミナルを開き、GraylogサーバーにUDPメッセージを送信します。XXXXXXはご利用サービスのドメイン名に置き換えてください:

  • macOSの場合: echo "Hello Graylog from UDP" | nc -u -w1 -c <XXXXXX>.stackhero-network.com 5555
  • Linuxの場合: echo "Hello Graylog from UDP" | nc -u -w1 <XXXXXX>.stackhero-network.com 5555

メッセージ送信後、Graylogに戻り「Search」をクリックしてください。送信したメッセージが表示されるはずです 🎉

これで、Graylogへの最初のメッセージ送信が完了しました!必要に応じて追加のInputやダッシュボードを作成してご活用ください。さらに詳しい情報はGraylog公式ドキュメントもご参照ください。