Graylog: Graylogで入力を作成する方法
このドキュメントは入力の設定ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Graylogの入力を設定する方法。
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Graylogの入力を設定するには、まずGraylogのWeb UIで入力を作成します。その後、Stackheroダッシュボードで入力を宣言し、必要なファイアウォールポートを開放してインスタンスへのトラフィックを許可します。
1. Graylog Web UIで入力を宣言する
-
GraylogのWeb UIにアクセスし、
System→Inputsに移動します。 -
Select inputドロップダウンから受信するデータの種類に応じた入力を選択し、Launch new inputをクリックします。
Graylog Web UIでの入力選択 -
表示されるモーダルで
Globalにチェックを入れ、タイトルを入力します(例:「GELF UDP」など、より具体的なタイトルがなければこのようにしてください)。他の設定は、内容を十分に理解している場合を除き、変更しないでください。
TLS暗号化(SSL/HTTPS)を利用する場合は、Graylog Web UIでTLSを選択しないでください。TLS暗号化はStackheroダッシュボードのリバースプロキシで直接管理されます。
GraylogでのGELF UDP入力例
- 入力のポート番号を控えておいてください。後ほどStackheroダッシュボードで指定する必要があります。その後、
Saveをクリックします。
2. Stackheroで入力を宣言する
Graylog Web UIで入力を作成した後、Stackheroダッシュボードで入力を宣言します。
- Stackheroダッシュボードにアクセスし、ご利用中のGraylogインスタンスを選択します。
Configureボタンをクリックします。Input portsリストで、新しい入力のポートが宣言されているか確認し、未登録の場合は追加します。- プロトコルタイプ(UDPまたはTCP)を確認します。TCPを利用する場合は、対応するオプションにチェックを入れることでTLS暗号化(SSL/HTTPS)を有効化できます(Graylog Web UIでTLSを有効化しないことを忘れないでください)。
- これらの手順が完了したら、新しい設定を検証してください。
StackheroでのGELF UDP入力設定例
3. ファイアウォールでトラフィックを許可する
最後に、Stackheroダッシュボードで入力を宣言した後、ファイアウォールでトラフィックを許可する必要があります。
- StackheroダッシュボードでGraylogサービスを選択し、
Firewallをクリックします。 - ご自身のIPからのトラフィックを許可するルールがあるか確認します(すべてのIPを許可する場合は
0.0.0.0/0を使用します)。 - そのようなルールが存在しない場合は、
Add a ruleボタンをクリックして新規作成します。 - 許可したいIPを選択(すべてのIPの場合は
0.0.0.0/0)、このIPからデータを受信するポートを指定します。 Acceptアクションを選択します。
ルールを保存し、Validateボタンをクリックして設定を検証してください。
ファイアウォール設定例
これで入力の設定は完了し、すぐにご利用いただけます!