MariaDB: MariaDB CLI(mysql、mysqldumpなど)の利用
このドキュメントは高度な利用方法ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:MariaDBデータの設定、最適化、エクスポート、インポート方法。
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Stackhero では、本番環境に最適化されたすぐに使える MariaDB クラウド サービスをご用意しています。主な特長は以下の通りです:
- 無制限の接続数とデータ転送。
- データベース管理用の phpMyAdmin Web インターフェースを標準搭載。
- ワンクリックでの アップデートにより、メンテナンスも簡単。
- 専用のプライベートインフラ上での高いパフォーマンスと強固なセキュリティ。
数分でフルマネージドの MariaDB インスタンスを立ち上げ可能です。 Stackhero がセットアップ、アップデート、セキュリティ対策をすべて管理するため、アプリケーション開発に集中できます。MariaDB クラウドホスティングの詳細はこちら。
mysqlやmysqldumpなどのMariaDBコマンドラインツールは、データのインポートやエクスポートなどの作業に不可欠です。
これらのツールをDockerコンテナ内で実行することで、セットアップが簡単になり、PCに直接ソフトウェアをインストールせずに済みます。
Dockerをワークフローに組み込んでいなくても問題ありません! 代わりにStackheroのCode-Heroをお試しください。 Code-Heroは、ブラウザ上で動作するフル機能の開発プラットフォームで、ローカルインストールは不要です。 詳細やご利用開始方法はStackheroのCode-Heroをご覧ください。数分で始められます。
Dockerを使い始めるには、以下のコマンドでMariaDBコンテナを起動できます:
docker run -it -v $(pwd):/mnt mariadb:<MARIADB_VERSION> /bin/bash
<MARIADB_VERSION>は必要なMariaDBのバージョンに置き換えてください。たとえば、Stackhero上でアプリケーションがMariaDBバージョン10.11.6-0を利用している場合は、10.11.6(-0サフィックスは省略)を指定できます。
コンテナが起動したら、次のコマンドで接続を確認できます:
mysql -u root -p -h <XXXXXX>.stackhero-network.com -P <PORT>
コンテナ起動時、現在のディレクトリが/mntとしてコンテナ内にマウントされます($(pwd):/mntによる)。つまり、PC上のカレントディレクトリ内のファイルは、コンテナ内の/mntに表示されます。たとえば、MariaDBのデータベースをバックアップしてPCに保存したい場合、コンテナ内で以下のコマンドを実行すると、バックアップが/mnt/<DATABASE>.sqlとして保存されます:
mysqldump -u root -p -h <XXXXXX>.stackhero-network.com -P <PORT> <DATABASE> > /mnt/<DATABASE>.sql