MariaDB: MariaDB CLI(mysql、mysqldumpなど)の利用
このドキュメントは高度な利用方法ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:MariaDBデータの設定、最適化、エクスポート、インポート方法。
👋 Stackheroのドキュメントへようこそ!
Stackheroは、数多くの利点を提供するMariaDBクラウドソリューションを提供しています。
- 無制限の接続と転送。
- phpMyAdminウェブUIが含まれています。
- ワンクリックで簡単にアップデート。
- プライベートで専用のVMによる最適なパフォーマンスと強力なセキュリティ。
時間を節約し、生活を簡素化しましょう: StackheroのMariaDBクラウドホスティングソリューションを試すのに5分しかかかりません!
mysqlやmysqldumpなどのMariaDBコマンドラインツールは、データのインポートやエクスポートなどの作業に不可欠です。
これらのツールをDockerコンテナ内で実行することで、セットアップが簡単になり、PCに直接ソフトウェアをインストールせずに済みます。
Dockerをワークフローに組み込んでいなくても問題ありません! 代わりにStackheroのCode-Heroをお試しください。 Code-Heroは、ブラウザ上で動作するフル機能の開発プラットフォームで、ローカルインストールは不要です。 詳細やご利用開始方法はStackheroのCode-Heroをご覧ください。数分で始められます。
Dockerを使い始めるには、以下のコマンドでMariaDBコンテナを起動できます:
docker run -it -v $(pwd):/mnt mariadb:<MARIADB_VERSION> /bin/bash
<MARIADB_VERSION>は必要なMariaDBのバージョンに置き換えてください。たとえば、Stackhero上でアプリケーションがMariaDBバージョン10.11.6-0を利用している場合は、10.11.6(-0サフィックスは省略)を指定できます。
コンテナが起動したら、次のコマンドで接続を確認できます:
mysql -u root -p -h <XXXXXX>.stackhero-network.com -P <PORT>
コンテナ起動時、現在のディレクトリが/mntとしてコンテナ内にマウントされます($(pwd):/mntによる)。つまり、PC上のカレントディレクトリ内のファイルは、コンテナ内の/mntに表示されます。たとえば、MariaDBのデータベースをバックアップしてPCに保存したい場合、コンテナ内で以下のコマンドを実行すると、バックアップが/mnt/<DATABASE>.sqlとして保存されます:
mysqldump -u root -p -h <XXXXXX>.stackhero-network.com -P <PORT> <DATABASE> > /mnt/<DATABASE>.sql