Node-RED: WebSockets経由でのMQTT接続
このドキュメントはMQTTサーバーガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Node-REDをMosquitto MQTTサーバーに接続する方法。
👋 Stackheroのドキュメントへようこそ!
Stackheroは、数多くの利点を提供する、すぐに使えるNode-REDクラウドソリューションを提供しています。
- MQTTサーバーが含まれています(Mosquitto)。
- Node-RED管理UIへのフルアクセス。
- Node-RED ダッシュボードが含まれています。
- 無制限で専用のSMTP メールサーバーが含まれています。
- ワンクリックで簡単にアップデート。
- HTTPSで保護されたカスタマイズ可能なドメイン名(例: https://node-red.your-company.com)。
- プライベートで専用のVMによる最適なパフォーマンスと強力なセキュリティ。
時間を節約し、生活を簡素化しましょう: StackheroのNode-REDクラウドホスティングソリューションを試すのに5分しかかかりません!
Mosquitto MQTTサーバーには、MQTTプロトコルまたはWebSocketsのいずれかで接続できます。
MQTTプロトコルは軽量でIoTデバイスに最適ですが、Webブラウザでは標準でサポートされていません。ブラウザからMQTTサーバーにアクセスしたい場合は、WebSocketsの利用が推奨されます。この方法では、MQTTトラフィックをWebSocketプロトコルでカプセル化でき、Stackheroのサービスともシームレスに連携します。
WebSocket接続を有効にするには、Stackheroダッシュボードで「WebSocket Support」オプションを有効化してください。有効化後、クライアントの設定でWebSocket用URL wss://<XXXXXX>.stackhero-network.com:443/mqtt をご利用ください。ブラウザから接続する場合は、デフォルトの mqtts://<XXXXXX>.stackhero-network.com をこのWebSocket URLに置き換えてください。
MQTTライブラリの選択
開発用途には、「MQTT.js」ライブラリが特に便利です。Node.jsおよびブラウザ環境の両方に対応した堅牢なJavaScriptライブラリです。詳細は公式リポジトリをご覧ください。
ブラウザからMQTTへのWebSockets接続例
ブラウザからWebSockets経由でMQTTサーバーに接続する具体的な例については、こちらのリポジトリをご参照ください: https://github.com/stackhero-io/mqttWebSocketGettingStarted。ご自身のサーバーのurl、username、passwordに合わせてsrc/index.htmlファイルを編集してご利用いただけます。
MQTT WebSocketの例
この構成を試す前に、StackheroダッシュボードでWebSocketサポートが有効になっていることを必ずご確認ください。これにより、ブラウザからの接続がスムーズに行えます。