Directus: 6. 構成の変更

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってDirectusを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackheroドキュメントへようこそ!

Stackheroは、わずか2分で本番環境に対応したDirectusクラウドサービスを提供しています:

  • コレクション、アイテム、ユーザー、ロール、APIリクエスト、データ転送が無制限
  • カスタムドメイン名と組み込みのHTTPSによる安全なアクセス(例:https://cms.your-company.com
  • 無制限のトランザクションメールや通知メール送信が可能な専用メールサーバー
  • 高パフォーマンスを実現する統合型Redisキャッシュ
  • プライベートかつ専用インフラによる安定したパフォーマンスと強固なセキュリティ
  • ワンクリックアップデートで、システムを簡単に最新状態に保てます

セットアップではなくプロジェクトに集中:StackheroのDirectusクラウドソリューションを5分で体験できます。

構成スキーマの例を確認し、ご自身の設定を適用できます。構成を更新すると、必要に応じてサービスが再起動されます。

# サービスの構成スキーマと例を表示
stackhero service-configuration-example --service=svc-xxxxxx

# カスタム構成を適用(必要に応じてサービスが再起動)
stackhero service-configuration-set \
  --service=svc-xxxxxx \
  --configuration='{ "...": "..." }'

# 新しい構成が適用されるまで待機
stackhero service-wait-for --service=svc-xxxxxx

以上です。これで、サービスの起動、認証情報の取得、再構成まで、すべてスクリプトや自動化で完結できる一連の流れをご確認いただけました。さらに詳しく知りたい場合は、CLIの詳細ドキュメントもご参照ください。ここで紹介した非対話型STACKHERO_TOKEN認証についても解説しています。