Elasticsearch: 1. 認証
このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってElasticsearchを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法。
👋 Stackheroドキュメントへようこそ
Stackheroは、信頼性の高い検索、分析、ログ管理を大規模に必要とするプロフェッショナル向けに設計された、フルマネージドのElasticsearch cloudサービスを提供しています。
- プライベートかつ専用インフラによる安定したパフォーマンスと強固なセキュリティ。
- HTTPSで保護されたカスタムドメイン名の簡単な設定。
すぐに利用を開始し、本来の業務に集中できます:Elasticsearch cloud hostingの本番環境を約5分で構築でき、日常的なメンテナンスやセキュリティ対策もお任せいただけます。
最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。
stackhero login
ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。
スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。
export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"