GitLab Runner: 4. サービスの作成

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってGitLab-Runnerを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackhero ドキュメントへようこそ!

Stackhero では、GitLab Runner cloud を簡単にご利用いただけるソリューションとしてご提供しています。GitLab CI/CD ジョブを効率的に処理できるよう設計されています。主な特長は以下の通りです:

  • 無制限の CI/CD 分数:分単位の課金はありませんので、必要なときにいつでもパイプラインを実行できます。
  • 複数ジョブの同時実行:複数のジョブを同時に実行し、パイプライン全体の処理速度を向上させます。
  • Docker executorDocker-in-Docker サポート:コンテナイメージのビルドやプッシュを効率化します。
  • GitLab.com およびあらゆる セルフホスト型 GitLab インスタンスに対応。
  • 高速な NVMe/SSD ディスクを搭載した プライベート専用 VM で、安定したビルド環境を提供します。
  • 🇪🇺 ヨーロッパ および 🇺🇸 USA リージョンでご利用可能です。

時間を節約:最初の GitLab Runner を接続し、数分でパイプラインの実行を開始できます!

以下は、スタックを作成し、GitLab-Runnerサービスを追加し、起動を待ち、構成(生成された認証情報を含む)を取得し、新しい構成を適用するサンプルスクリプトです。

#!/bin/bash
set -e

export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"

serviceStore="gitlab-runner"   # GitLab-Runnerサービスストア名(ステップ2参照)
instance="..."                # ステップ3で選択したインスタンスサイズ
region="europe"               # ステップ3で選択したリージョン名

# サービス用のスタックを作成(デフォルト組織を使用。必要に応じて--organizationを追加)
stackId=$(stackhero --format=script stack-create \
  --name="My GitLab-Runner stack")
echo "Stack created: ${stackId}"

# スタックにGitLab-Runnerを追加(名前は自動解決されます)
serviceId=$(stackhero --format=script service-add \
  --stack="My GitLab-Runner stack" \
  --service-store="${serviceStore}" \
  --instance="${instance}" \
  --region="${region}")
echo "Service added: gitlab-runner"

# サービスが完全に起動するまで待機(数分かかる場合があります)
stackhero service-wait-for --service="gitlab-runner"

# サービスの構成を取得(生成された認証情報を含む)
stackhero service-configuration-get --service="gitlab-runner" --format=json