GitLab: 1. 認証

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってGitLabを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackheroドキュメントへようこそ!

Stackheroは、チーム向けに設計された、すぐに使えるGitLabクラウドソリューションを提供しています。高速・安全・スケーラブルな環境をお求めの方に最適です:

  • ユーザー数、リポジトリ、データ転送量、CI/CD処理時間が無制限で、柔軟性を最大限に確保できます。
  • ワンクリックで簡単にアップデートでき、ダウンタイムなしで常に最新の環境を維持できます。
  • HTTPSで保護されたカスタムドメイン名(例:https://git.your-company.com)により、プロフェッショナルなブランディングとセキュリティを実現します。
  • プライベートかつ専用インフラ上での安定したパフォーマンスと強固なセキュリティ。他の利用者の影響を受けず、完全な分離環境を提供します。
  • ホスティング場所は🇪🇺 ヨーロッパまたは🇺🇸 USAから選択可能。コンプライアンスやレイテンシー要件に合わせてお選びいただけます。

すぐに利用を開始し、コード開発に集中できます。StackheroのGitLabクラウドホスティングソリューションは、約5分でご利用可能です。

最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。

stackhero login

ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。

スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。

export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"