Graylog: 4. サービスの作成
このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってGraylogを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法。
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Stackhero は、スピードとシンプルさを追求したフルマネージドの Graylog cloud ソリューションを提供しています。主な特長は以下の通りです:
- サービスに含まれる、無制限かつ専用の SMTP メールサーバーをご利用いただけます。
- アップデートはワンクリックで簡単に適用でき、手動での作業は不要です。
- HTTPS で保護された カスタムドメイン名(例:https://logs.your-company.com)を利用でき、チームに安全かつ直接的なアクセスを提供します。
- プライベートかつ専用インフラストラクチャ上で、高いパフォーマンスとセキュリティを実現。他のユーザーとのリソース共有やノイズの心配はありません。
ツールではなくデータに集中できます:Stackhero の Graylog cloud hosting ソリューションは、数分でご利用を開始いただけます。
以下は、スタックを作成し、Graylogサービスを追加し、起動を待ち、構成(生成された認証情報を含む)を取得し、新しい構成を適用するサンプルスクリプトです。
#!/bin/bash
set -e
export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"
serviceStore="graylog" # Graylogサービスストア名(ステップ2参照)
instance="..." # ステップ3で選択したインスタンスサイズ
region="europe" # ステップ3で選択したリージョン名
# サービス用のスタックを作成(デフォルト組織を使用。必要に応じて--organizationを追加)
stackId=$(stackhero --format=script stack-create \
--name="My Graylog stack")
echo "Stack created: ${stackId}"
# スタックにGraylogを追加(名前は自動解決されます)
serviceId=$(stackhero --format=script service-add \
--stack="My Graylog stack" \
--service-store="${serviceStore}" \
--instance="${instance}" \
--region="${region}")
echo "Service added: graylog"
# サービスが完全に起動するまで待機(数分かかる場合があります)
stackhero service-wait-for --service="graylog"
# サービスの構成を取得(生成された認証情報を含む)
stackhero service-configuration-get --service="graylog" --format=json