Graylog: Stackheroでのサービス設定

このドキュメントはPythonでの利用方法ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:PythonからGraylogへログを送信する方法

👋 Stackhero ドキュメントへようこそ

Stackhero は、スピードとシンプルさを追求したフルマネージドの Graylog cloud ソリューションを提供しています。主な特長は以下の通りです:

  • サービスに含まれる、無制限かつ専用の SMTP メールサーバーをご利用いただけます。
  • アップデートはワンクリックで簡単に適用でき、手動での作業は不要です。
  • HTTPS で保護された カスタムドメイン名(例:https://logs.your-company.com)を利用でき、チームに安全かつ直接的なアクセスを提供します。
  • プライベートかつ専用インフラストラクチャ上で、高いパフォーマンスセキュリティを実現。他のユーザーとのリソース共有やノイズの心配はありません。

ツールではなくデータに集中できます:Stackhero の Graylog cloud hosting ソリューションは、数分でご利用を開始いただけます。

StackheroダッシュボードでGraylogサービスを選択し、「Configure」をクリックします。

TCPポート12201が正しく設定されていること、またこのポートで「TLS encryption」が有効になっていることを確認してください。設定を保存して反映させます。

Input port configurationInput port configuration

サービスの「Firewall」で、少なくともご自身のIPアドレスがTCPポート12201へのデータ送信を許可されていることを確認してください。テスト目的の場合は、すべてのIP(0.0.0.0/0)を許可する方が簡単です(これがデフォルト設定です)。