Graylog: ローテーション戦略の選択

このドキュメントは保持期間の管理ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:ログの保持期間を設定する方法

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Stackhero は、スピードとシンプルさを追求したフルマネージドの Graylog cloud ソリューションを提供しています。主な特長は以下の通りです:

  • サービスに含まれる、無制限かつ専用の SMTP メールサーバーをご利用いただけます。
  • アップデートはワンクリックで簡単に適用でき、手動での作業は不要です。
  • HTTPS で保護された カスタムドメイン名(例:https://logs.your-company.com)を利用でき、チームに安全かつ直接的なアクセスを提供します。
  • プライベートかつ専用インフラストラクチャ上で、高いパフォーマンスセキュリティを実現。他のユーザーとのリソース共有やノイズの心配はありません。

ツールではなくデータに集中できます:Stackhero の Graylog cloud hosting ソリューションは、数分でご利用を開始いただけます。

Graylog では、3 つの保持戦略が提供されています:

  1. 「Index time」:各インデックスにメッセージを保持する最大期間を定義します(例:1 インデックスあたり 14 日間)。
  2. 「Index message count」:1 インデックスあたりの最大メッセージ数を設定します(例:1 インデックスあたり 2,000 万件)。
  3. 「Index size」:インデックスの最大サイズを制限します(例:1 インデックスあたり 40 GB)。

これらの戦略の中から、ご自身の要件に合わせて選択できます。例えば、「Index time」を選択すると、常に過去 X 日分のログを保持できるようになります。

ディスクストレージの必要容量を正確に見積もるようご注意ください。

例えば、1 日あたり 1 GB のログを保存し、過去 365 日分のログを保持する場合、365 GB のディスク容量が必要です。さらに運用用の空き容量も確保する必要があります(詳細は下記参照)。