Kafka: 5. GitLab CI
このドキュメントはGitHub Actions & GitLab CIガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:GitHub Actions または GitLab CI パイプラインから実際の Kafka サービスを起動し、テストを実行して、自動的に削除する方法。
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以下の設定を .gitlab-ci.yml として保存してください。この構成では、パイプラインごとに新しい実際の Kafka がテスト用に起動されます。
test:
image: ubuntu:24.04
variables:
STACK_NAME: "ci-kafka-$CI_PIPELINE_ID-$CI_JOB_ID"
INSTANCE: "10G" # 必要に応じて変更(ステップ3参照)
REGION: "europe"
SERVICE_STORE: "kafka"
# STACKHERO_TOKEN はステップ1で作成した CI/CD 変数から供給されます。
script:
- set -euo pipefail
- curl -fsSL https://www.stackhero.io/install.sh | sh
- apt-get update && apt-get install -y --no-install-recommends jq curl netcat-openbsd
- STACK_ID=$(stackhero --format=script stack-create --name="$STACK_NAME")
- echo "STACK_ID=$STACK_ID" >> deploy.env
- SERVICE_ID=$(stackhero --format=script service-add --stack="$STACK_ID" --service-store="$SERVICE_STORE" --instance="$INSTANCE" --region="$REGION")
- echo "SERVICE_ID=$SERVICE_ID" >> deploy.env
- stackhero service-wait-for --service="$SERVICE_ID"
- config=$(stackhero service-configuration-get --service="$SERVICE_ID" --format=json)
- host=$(echo "$config" | jq -r '.configuration.domain')
# Open a TCP connection to the broker port.
- nc -z -w 5 "$host" 9092
- echo "✅ Kafka は CI から到達可能です。"
# 上記の認証情報を使って独自のテストスイートも実行できます ...
after_script:
- test -f deploy.env && . ./deploy.env || true
- >
if [ -n "${SERVICE_ID:-}" ]; then
stackhero service-delete --service="$SERVICE_ID" --confirm
stackhero service-wait-for --service="$SERVICE_ID"
fi
- >
if [ -n "${STACK_ID:-}" ]; then
stackhero stack-delete --stack="$STACK_ID" --confirm
fi
GitLab ではクリーンアップは after_script 内で行われます。このセクションはジョブが失敗しても必ず実行されるため、Kafka リソースが確実に削除され、不要な課金を防げます。
GitLab では
after_scriptが新しいシェルで実行されます。そのため、ジョブ中にサービスIDやスタックIDをdeploy.envに書き出し、クリーンアップ前に再ロードしています。これにより、ジョブ途中で失敗してもリソースが確実に削除されます。
以上が Kafka の CI ライフサイクルの全体像です。スタック作成、サービス追加、待機、認証情報取得、スモークテスト、そして必ずクリーンアップ。各パイプライン実行ごとに実際の分離されたサービスが提供され、実行後は何も残りません。利用可能なコマンドや非対話型 STACKHERO_TOKEN 認証については、CLI の詳細ドキュメント もご参照ください。