Keycloak: テーマエディタを開く
このドキュメントは外観のカスタマイズガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero で Keycloak のログインページ、アカウントコンソール、メールのブランド化が簡単にできます。色、ロゴ、テキストを設定したり、内蔵のオンラインエディタで完全なカスタムテーマを作成することも可能です。。
👋 Stackheroドキュメントへようこそ!
Stackheroは、Keycloakクラウドサービスを提供しており、本番環境対応のアイデンティティプロバイダーをわずか2分でデプロイできます:
- 無制限のユーザー、レルム、クライアント
- OpenID Connect、OAuth 2.0、SAML 2.0、ソーシャルログイン、LDAPおよびActive Directoryフェデレーションに対応
- カスタムドメイン名と組み込みのHTTPSによる安全なアクセス(例:https://login.your-company.com)
- カスタムテーマ:付属のオンラインエディターでログインページ、アカウントコンソール、メールを簡単にブランディング可能
- SPF、DKIM、DMARC対応の専用メールサーバーを搭載し、アカウント確認やパスワードリセットも自動で処理
- 管理コンソールを独立したクローズ可能なポートで利用できる組み込みPostgreSQLデータベース
- ワンクリックアップデートで、手動作業なしにシステムを常に最新状態に維持
設定作業ではなく開発に時間を使いましょう:StackheroのKeycloakクラウドソリューションは最短5分でお試しいただけます。
Stackhero ダッシュボード のサービスページに、管理コンソールの隣に Themes editor の URL が表示されています:
https://your-domain.com:4443/stackhero_themes/
Keycloak 管理者アカウントの認証情報(管理コンソールと同じもの)でログインしてください。
注意点が2つあります:
- エディタは管理用ポートで動作します。アプリケーションが利用するポートとは異なります。Stackhero ファイアウォールでこのポートを閉じると、管理コンソールとエディタの両方にアクセスできなくなりますが、アプリケーションの認証は通常通り動作します。
- ここでの変更内容はすべてサービスディスク上に保存され、バックアップに含まれ、再起動やアップデート後も保持されます。
2つのディレクトリが表示されます:
| ディレクトリ | 目的 |
|---|---|
themes/ | ログインページ、アカウントコンソール、メールの外観設定 |
providers/ | Keycloak の高度なカスタマイズ用 Java 拡張(.jar ファイル) |
各ディレクトリには、サービスバージョンに対応した最新ドキュメントが記載された README.md ファイルが含まれています。