Memcached: 1. 認証
このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってMemcachedを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法。
Stackheroドキュメントへようこそ
Stackheroは、アプリケーションキャッシュをシンプルかつセキュア、そして高パフォーマンスで実現する、フルマネージドのMemcachedクラウドを提供しています。
- アップデートをワンクリック、数秒で適用可能。
- プライベートかつ専用インフラ上で、安定したパフォーマンスと強固なセキュリティを実現。
時間を有効活用し、開発に集中してください。StackheroのMemcachedクラウドホスティングは、約5分でご利用を開始できます。
最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。
stackhero login
ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。
スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。
export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"