Mercure-Hub: 4. サービスの作成

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってMercure Hubを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

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Stackhero では、リアルタイムデータ配信をシンプルかつ信頼性高く実現する、フルマネージドの Mercure-Hub cloud サービスをご提供しています。主な特長は以下の通りです:

  • リクエスト数・メッセージサイズ無制限で、柔軟な運用が可能です。
  • HTTPS 対応の カスタムドメイン(例:https://real-time.your-company.com)を標準搭載。
  • ワンクリックアップデートで、常に最新の状態を簡単に維持できます。
  • プライベートかつ専用インフラ上での高いパフォーマンスと強固なセキュリティ
  • 複数リージョン対応:🇪🇺 ヨーロッパおよび🇺🇸 USAで低遅延配信を実現。

すぐに利用開始可能:わずか5分Mercure-Hub cloud hosting 環境を立ち上げ、アプリケーションへのリアルタイム更新配信をスタートできます。

以下は、スタックを作成し、Mercure Hubサービスを追加し、起動を待ち、構成(生成された認証情報を含む)を取得し、新しい構成を適用するサンプルスクリプトです。

#!/bin/bash
set -e

export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"

serviceStore="mercure-hub"   # Mercure Hubサービスストア名(ステップ2参照)
instance="..."                # ステップ3で選択したインスタンスサイズ
region="europe"               # ステップ3で選択したリージョン名

# サービス用のスタックを作成(デフォルト組織を使用。必要に応じて--organizationを追加)
stackId=$(stackhero --format=script stack-create \
  --name="My Mercure Hub stack")
echo "Stack created: ${stackId}"

# スタックにMercure Hubを追加(名前は自動解決されます)
serviceId=$(stackhero --format=script service-add \
  --stack="My Mercure Hub stack" \
  --service-store="${serviceStore}" \
  --instance="${instance}" \
  --region="${region}")
echo "Service added: mercure-hub"

# サービスが完全に起動するまで待機(数分かかる場合があります)
stackhero service-wait-for --service="mercure-hub"

# サービスの構成を取得(生成された認証情報を含む)
stackhero service-configuration-get --service="mercure-hub" --format=json