PostgreSQL: 1. 認証

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってPostgreSQLを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackhero ドキュメントへようこそ!

Stackhero では、信頼性と高速性を重視したフルマネージドの PostgreSQL クラウド サービスをご提供しています:

  • シームレスなスケーリングを実現する 無制限 の接続数とデータ転送。
  • 直感的なデータベース管理が可能な PgAdmin Web UI を標準搭載。
  • PostGISTimescaleDBPgVector などの人気 拡張機能を標準搭載
  • ワンクリックで簡単に行える アップデート により、常に安全で最新の状態を維持。
  • プライベートかつ専用インフラによる高い パフォーマンス と強固な セキュリティ

Stackhero の PostgreSQL クラウドホスティング は、数分でご利用を開始できます。信頼性の高いデータベース環境で、データ管理の手間を大幅に削減しましょう。

最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。

stackhero login

ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。

スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。

export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"