Redis®*: Ruby と Ruby on Rails で Redis を使う
このドキュメントははじめにガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Redis を使い始めるためのクイックガイド。
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Ruby on Rails のキャッシュシステムとして Redis を設定する
まず、次のコマンドで redis gem をインストールできます:
bundle add redis
次に、config/environments/production.rb を開いて、以下の行を追加します:
config.cache_store = :redis_cache_store, { url: ENV["REDIS_URL"] }
その後、REDIS_URL 環境変数を定義できます。以下は、ご自身の情報に合わせて調整できるテンプレートです:
REDIS_URL="rediss://default:<yourPassword>@<XXXXXX>.stackhero-network.com:<PORT_TLS>"
デフォルトでは、キャッシュは production 環境でのみ有効です。開発中にキャッシュをテストしたい場合は、
config/environments/development.rbも更新できます。上記と同じ設定を追加し、キャッシュを有効にするためにconfig.action_controller.perform_caching = trueを含めてください。キャッシュが動作していることを簡単に確認する方法として、bin/rails consoleで Rails コンソールを起動し、Rails.cache.write("foo", "bar")を試す方法があります。
Ruby on Rails で Redis を cache store として使う方法の詳細については、Rails 公式ドキュメントを参照してください。
Sidekiq 用に Redis を設定する
Sidekiq は、REDIS_URL 環境変数で定義された Redis サーバーを自動的に使用します。
次のように、ご自身の接続情報で REDIS_URL を設定できます:
REDIS_URL="rediss://default:<yourPassword>@<XXXXXX>.stackhero-network.com:<PORT_TLS>"
Sidekiq で Redis を使う方法の詳細については、Sidekiq 公式ドキュメントを参照してください。
Resque 用に Redis を設定する
Sidekiq と同様に、Resque は REDIS_URL 環境変数で定義された Redis サーバーを使用します。
次のように、ご自身の情報で REDIS_URL を設定できます:
REDIS_URL="rediss://default:<yourPassword>@<XXXXXX>.stackhero-network.com:<PORT_TLS>"
Resque で Redis を使う方法の詳細については、Resque 公式ドキュメントを参照してください。