Redis 8以降はトリプルライセンスです。Redisは、
GNU AGPLv3 (OSI承認済みのオープンソースcopyleftライセンスで、Stackheroで提案されています)、
Redis Source Available License v2 (RSALv2)、または
Server Side Public License v1 (SSPLv1) のもとで利用できます。
AGPLv3は真のオープンソースライセンスですが、RSALv2とSSPLv1は"source-available"ライセンスです。コードの閲覧や変更は可能ですが、Redisでできることには制限があります。Redis 8以前は、バージョン7.2までは寛容なBSD 3-Clauseオープンソースライセンスが使われ、バージョン7.4 (2024年3月) からはRSALv2とSSPLv1が使われています。
StackheroはRedisをAGPLv3オープンソースライセンスのもとで提供しています。詳しくは公式の
Redis licenses pageをご覧ください。