RethinkDB: CLI で RethinkDB サーバーに接続する

このドキュメントははじめにガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero で RethinkDB インスタンスをセットアップし、安全に運用する方法

Stackhero ドキュメントへようこそ

Stackhero は、信頼性と使いやすさを重視した RethinkDB クラウド サービスをすぐにご利用いただける形で提供しています。主な特長は以下の通りです:

  • ワンクリックで簡単に行える アップデート
  • お客様専用の プライベートかつ専用インフラ 上での高い パフォーマンス と強固な セキュリティ

すぐに利用開始可能:Stackhero の RethinkDB クラウドホスティング は数分でお試しいただけます。セットアップや運用管理は Stackhero が担当するため、アプリケーション開発に集中できます。

RethinkDB インスタンスでダンプやリストア操作を行う場合は、ローカルマシンや他のサーバーから RethinkDB CLI を利用できます。Stackhero の全サービスはデフォルトで暗号化接続(TLS)を使用しているため、ローカルの CA 証明書の場所を指定する --tls-cert パラメータを必ず指定してください。

例えば、RethinkDB データベースをバックアップする場合は、以下のように実行します。

rethinkdb dump \
  --tls-cert /etc/ssl/certs/ca-certificates.crt \
  -c <XXXXXX>.stackhero-network.com:29015 \
  -p

<XXXXXX> はご自身の Stackhero インスタンス名に置き換えてください。