Ruby: Stackheroデプロイ用Makefileの作成
このドキュメントは本番環境へのデプロイガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:数分でRubyコードを本番環境にデプロイする方法。
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Stackheroにアプリケーションの起動方法を伝えるため、プロジェクトのルートディレクトリにMakefileを作成します。このファイルには、デプロイ時にStackheroが実行するコマンドを定義します。
Makefileや
makeコマンドが初めての方もご安心ください。以下の手順で丁寧にご案内します。
以下の内容でMakefileを作成してください:
run:
rake assets:precompile
rake db:migrate RAILS_ENV=production
RAILS_ENV=production bundle exec puma -C config/puma.rb
このMakefileで行われていることは次の通りです:
runルールは必須で、Stackheroがデプロイ時に自動実行します。エントリーポイントとなるため、この名前は変更しないでください。- コマンドは
rakeやbundleを使っていますが、アプリケーションに合わせてカスタマイズ可能です。 - 各コマンド行の先頭はスペースではなくタブ文字で始めてください。
*** missing separatorのようなエラーが出た場合は、フォーマットを再確認してください。
上記の例では、デプロイ時に以下が実行されます:
- JavaScriptやCSSなどのアセットを
public/assetsディレクトリにプリコンパイルします。 - 必要なデータベースマイグレーションを実行します。
- Pumaサーバーを起動し、アプリケーションを提供します。