GitLab Runner: 6. 構成の変更

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってGitLab-Runnerを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackhero ドキュメントへようこそ!

Stackhero では、GitLab Runner cloud のシンプルなソリューションを提供しており、GitLab CI/CD ジョブの実行を効率的かつ手間なく行えます。主な特長は以下の通りです:

  • 無制限の CI/CD 分数:パイプラインを必要なだけ何度でも実行でき、分単位の課金や予期しない追加料金はありません。
  • 複数のジョブを同時実行:複数のジョブを並列で実行し、開発スピードを向上できます。
  • Docker executorDocker-in-Docker サポート:CI/CD プロセスの一部として、コンテナイメージのビルドやプッシュを簡単に行えます。
  • GitLab.com および セルフマネージド GitLab インスタンスの両方にシームレスに対応。
  • 高速な NVMe/SSD ストレージを備えたプライベートかつ専用のインフラストラクチャにより、安定した予測可能なビルドパフォーマンスを実現します。
  • 🇪🇺 ヨーロッパ および 🇺🇸 USA のリージョンでご利用いただけますので、チームのニーズに合わせて選択可能です。

時間を節約:最初の GitLab Runner を接続し、数分でパイプラインの実行を開始できます!

構成スキーマの例を確認し、ご自身の設定を適用できます。構成を更新すると、必要に応じてサービスが再起動されます。

# サービスの構成スキーマと例を表示
stackhero service-configuration-example --service=svc-xxxxxx

# カスタム構成を適用(必要に応じてサービスが再起動)
stackhero service-configuration-set \
  --service=svc-xxxxxx \
  --configuration='{ "...": "..." }'

# 新しい構成が適用されるまで待機
stackhero service-wait-for --service=svc-xxxxxx

以上です。これで、サービスの起動、認証情報の取得、再構成まで、すべてスクリプトや自動化で完結できる一連の流れをご確認いただけました。さらに詳しく知りたい場合は、CLIの詳細ドキュメントもご参照ください。ここで紹介した非対話型STACKHERO_TOKEN認証についても解説しています。