GitLab: 4. サービスの作成

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってGitLabを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackheroドキュメントへようこそ!

Stackheroは、チーム向けに設計された、すぐに使えるGitLabクラウドソリューションを提供しています。高速・安全・スケーラブルな環境をお求めの方に最適です:

  • ユーザー数、リポジトリ、データ転送量、CI/CD処理時間が無制限で、柔軟性を最大限に確保できます。
  • ワンクリックで簡単にアップデートでき、ダウンタイムなしで常に最新の環境を維持できます。
  • HTTPSで保護されたカスタムドメイン名(例:https://git.your-company.com)により、プロフェッショナルなブランディングとセキュリティを実現します。
  • プライベートかつ専用インフラ上での安定したパフォーマンスと強固なセキュリティ。他の利用者の影響を受けず、完全な分離環境を提供します。
  • ホスティング場所は🇪🇺 ヨーロッパまたは🇺🇸 USAから選択可能。コンプライアンスやレイテンシー要件に合わせてお選びいただけます。

すぐに利用を開始し、コード開発に集中できます。StackheroのGitLabクラウドホスティングソリューションは、約5分でご利用可能です。

以下は、スタックを作成し、GitLabサービスを追加し、起動を待ち、構成(生成された認証情報を含む)を取得し、新しい構成を適用するサンプルスクリプトです。

#!/bin/bash
set -e

export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"

serviceStore="gitlab"   # GitLabサービスストア名(ステップ2参照)
instance="..."                # ステップ3で選択したインスタンスサイズ
region="europe"               # ステップ3で選択したリージョン名

# サービス用のスタックを作成(デフォルト組織を使用。必要に応じて--organizationを追加)
stackId=$(stackhero --format=script stack-create \
  --name="My GitLab stack")
echo "Stack created: ${stackId}"

# スタックにGitLabを追加(名前は自動解決されます)
serviceId=$(stackhero --format=script service-add \
  --stack="My GitLab stack" \
  --service-store="${serviceStore}" \
  --instance="${instance}" \
  --region="${region}")
echo "Service added: gitlab"

# サービスが完全に起動するまで待機(数分かかる場合があります)
stackhero service-wait-for --service="gitlab"

# サービスの構成を取得(生成された認証情報を含む)
stackhero service-configuration-get --service="gitlab" --format=json