Grafana: GrafanaをPostgreSQLに接続する

このドキュメントははじめにガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Grafanaの始め方

👋 Stackhero ドキュメントへようこそ!

Stackhero では、迅速なセットアップと高い信頼性を実現する Grafana cloud 環境をすぐにご利用いただけます:

  • ユーザー数、ダッシュボード数、アラート数は無制限:監視規模を必要に応じて拡張でき、人工的な制限はありません。
  • 専用の SMTPメールサーバー を標準搭載。通知を好きなだけ送信でき、送信数の制限もありません。
  • ワンクリックでプラグインをインストールでき、Grafana に新機能を簡単に追加できます。
  • GitLabGitHubGoogle、および汎用的な OAuth2 プロバイダーに対応した SSO(シングルサインオン)機能 を標準搭載。ユーザー管理もシンプルかつ安全です。
  • ワンクリックアップデートで、Grafana インスタンスを常に最新の状態に保てます。ダウンタイムやメンテナンスの手間はありません。
  • ご自身の カスタムドメイン を利用可能。自動 HTTPS 証明書発行により、セキュアかつブランドイメージに合わせたアクセスが実現します(例:https://grafana.your-company.com)。
  • 高い パフォーマンス と強固な セキュリティ を標準装備。お客様専用のプライベートインフラ上で稼働します。

素早く導入し、セットアップの時間を短縮:セキュアな Grafana cloud hosting インスタンスが約5分でご利用可能です。

Grafanaのウェブパネルにログインし、Configuration / Data sources / Add a data sourceに移動します。

「PostgreSQL」とラベル付けされたデータソースを選択し、次の情報でフォームを完成させます:

  1. 「Host」には、PostgreSQLサービスのドメインを入力します(例:<XXXXXX>.stackhero-network.com:5432)。
  2. 「Database」には、PostgreSQLデータベース名を入力します(デフォルトではadminです)。
  3. 「User」と「Password」には、PostgreSQLの資格情報を入力します(デフォルトのユーザーはadminで、パスワードはPostgreSQLサービス設定で指定されたものです)。

PostgreSQLデータソースの設定PostgreSQLデータソースの設定