Kafka: 1. 認証

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってKafkaを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackheroドキュメントへようこそ!

Stackheroでは、すぐに利用可能なフルマネージドの Kafkaクラウド 環境をご提供しています。主な特長は以下の通りです:

  • メッセージサイズや転送量に制限なし:データの拡張も制限を気にせずご利用いただけます。
  • ワンクリックで簡単にアップデート:ダウンタイムや手作業なしで、常に最新のプラットフォームを維持できます。
  • 専用のプライベートインフラ上で、常に高いパフォーマンスと堅牢なセキュリティを実現します。

より迅速な運用や運用負荷の軽減をお求めの場合は、Stackheroの Kafkaクラウドホスティング をご活用ください。約5分で本番環境対応のクラスタを構築できます。

最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。

stackhero login

ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。

スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。

export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"