Mattermost: 3. インスタンスサイズとリージョンの選択
このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってMattermostを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法。
Stackheroドキュメントへようこそ
Stackheroは、シームレスなコラボレーションと強力なデータ保護のために設計された、プロダクション対応のMattermost cloud環境を提供します。主な特長は以下の通りです:
- チームの成長を制限しない、無制限のユーザー数とチャンネル数。
- 追加制限なしで利用できる、専用のSMTPメールサーバーを標準搭載。
- ご自身のドメイン名を完全に管理可能、HTTPSで自動的にセキュア化(例:https://chat.your-company.com)。
- ワンクリックで実行できる、手間のかからないアップデート管理。
- プライベートかつ専用インフラ上での高いパフォーマンスと高度なセキュリティ:データは常に分離され、機密性が保たれます。
- 🇪🇺 ヨーロッパおよび🇺🇸 USAリージョンでのホスティングに対応。
数分で導入を開始できます。Stackheroがセットアップ、セキュリティ、運用管理を担当し、Mattermost cloud hostingを安全かつスケーラブルなコラボレーションプラットフォームとして、最小限の手間でご利用いただけます。
# サービスストアのインスタンスサイズを一覧表示(--instanceにはNAME列を使用)
stackhero instances-store-list --service-store=mattermost
# 利用可能なリージョンを一覧表示(例: "europe"など)
stackhero regions-list