Mercure-Hub: 3. インスタンスサイズの選択
このドキュメントはGitHub Actions & GitLab CIガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:GitHub Actions または GitLab CI パイプラインから実際の Mercure Hub サービスを起動し、テストを実行して、自動的に削除する方法。
👋 Stackhero ドキュメントへようこそ!
Stackhero では、リアルタイムデータ配信をシンプルかつ信頼性高く実現する、フルマネージドの Mercure-Hub cloud サービスをご提供しています。主な特長は以下の通りです:
- リクエスト数・メッセージサイズ無制限で、柔軟な運用が可能です。
- HTTPS 対応の カスタムドメイン(例:https://real-time.your-company.com)を標準搭載。
- ワンクリックアップデートで、常に最新の状態を簡単に維持できます。
- プライベートかつ専用インフラ上での高いパフォーマンスと強固なセキュリティ。
- 複数リージョン対応:🇪🇺 ヨーロッパおよび🇺🇸 USAで低遅延配信を実現。
すぐに利用開始可能:わずか5分で Mercure-Hub cloud hosting 環境を立ち上げ、アプリケーションへのリアルタイム更新配信をスタートできます。
以下の例では、デフォルトで Mercure Hub 用のエントリーレベルインスタンス 20G を使用しています。ほとんどのワークロードで十分ですが、必要に応じて変更可能です。利用可能なインスタンスタイプ一覧は、次のコマンドで確認できます。
# NAME カラムが --instance に指定する値です
stackhero instances-store-list --service-store=mercure-hub