MinIO: 4. サービスの作成
このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってMinIOを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法。
👋 Stackheroドキュメントへようこそ!
Stackheroは、信頼性と高速性を重視した、すぐに使えるMinIO Object Storageプラットフォームを提供しています。主な特長は以下の通りです:
- 無制限のデータ転送。隠れたコストは一切ありません。
- シンプルで予測しやすく、透明性のある料金体系。
- HTTPSで保護されたカスタムドメイン名(例:https://object-storage.your-company.com)。
- ワンクリックでシームレスなアップデート。手動での作業は不要です。
- プライベートかつ専用インフラ上での高いパフォーマンスとセキュリティ。
- 🇪🇺 ヨーロッパおよび🇺🇸 USAリージョンで利用可能。
ワークフローを効率化し、セットアップ時間を短縮:StackheroのMinIO Object Storageホスティングは、わずか5分でデプロイできます。
以下は、スタックを作成し、MinIOサービスを追加し、起動を待ち、構成(生成された認証情報を含む)を取得し、新しい構成を適用するサンプルスクリプトです。
#!/bin/bash
set -e
export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"
serviceStore="minio" # MinIOサービスストア名(ステップ2参照)
instance="..." # ステップ3で選択したインスタンスサイズ
region="europe" # ステップ3で選択したリージョン名
# サービス用のスタックを作成(デフォルト組織を使用。必要に応じて--organizationを追加)
stackId=$(stackhero --format=script stack-create \
--name="My MinIO stack")
echo "Stack created: ${stackId}"
# スタックにMinIOを追加(名前は自動解決されます)
serviceId=$(stackhero --format=script service-add \
--stack="My MinIO stack" \
--service-store="${serviceStore}" \
--instance="${instance}" \
--region="${region}")
echo "Service added: minio"
# サービスが完全に起動するまで待機(数分かかる場合があります)
stackhero service-wait-for --service="minio"
# サービスの構成を取得(生成された認証情報を含む)
stackhero service-configuration-get --service="minio" --format=json