MySQL: MySQLコマンドラインツール(mysql、mysqldumpなど)の利用
このドキュメントは高度な利用方法ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:MySQLデータの設定、最適化、エクスポート、インポート方法。
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Stackhero では、運用負荷を大幅に軽減するフルマネージドの MySQL クラウド サービスを提供しています。本番環境向けのワークロードにも最適です:
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mysqlやmysqldumpなどのMySQLコマンドラインツールは、データのインポートやエクスポートなどの作業に非常に便利です。
これらのツールを利用する簡単な方法として、Dockerコンテナ内で実行する方法があります。このアプローチにより、ローカル環境をクリーンに保ち、手動インストールの手間を省くことができます。
Dockerを普段のワークフローで利用していなくても問題ありません。StackheroのCode-Heroをご覧ください。このブラウザベースの開発プラットフォームを使えば、ローカルに何もインストールせずにブラウザ上で直接作業できます。詳細やお試しは、StackheroのCode-Heroから数分で始められます。
Dockerを使い始めるには、以下のコマンドでMySQLコンテナを起動できます:
docker run -it -v $(pwd):/mnt mysql:<MYSQL_VERSION> /bin/bash
<MYSQL_VERSION>は必要なバージョンに置き換えてください。例えば、StackheroでMySQL8.0.36-0を利用している場合は、8.0.36(末尾の-0は省略)を指定します。
コンテナが起動したら、次のコマンドで接続テストができます:
mysql -u root -p -h <XXXXXX>.stackhero-network.com -P <PORT>
このとき、カレントディレクトリがコンテナ内の/mntにマウントされています($(pwd):/mnt引数による)。この構成により、PCとコンテナ間でファイルのやり取りが容易になります。例えば、データベースをPCにバックアップしたい場合は、以下のコマンドを使用します:
mysqldump -u root -p -h <XXXXXX>.stackhero-network.com -P <PORT> <DATABASE> > /mnt/<DATABASE>.sql