Node-RED: 3. インスタンスサイズとリージョンの選択

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってNode-REDを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

Stackheroドキュメントへようこそ

Stackheroは、迅速にワークフローを構築できるよう設計された、完全マネージドのNode-REDクラウド環境を提供しています:

  • シームレスなIoT統合のための組み込みMQTTサーバー(Mosquitto)
  • フローや設定を管理できるNode-RED管理UIへのフルアクセス
  • Node-RED Dashboardを標準搭載し、リアルタイムでの可視化が可能
  • 送信制限なしの専用SMTPメールサーバーを含む
  • インスタンスを常に最新に保つためのワンクリックアップデート
  • カスタムドメイン名と自動HTTPS対応:例 https://node-red.your-company.com
  • プライベートかつ専用インフラによる高いパフォーマンスと強固なセキュリティ

約5分でセキュアかつ本番運用に対応したNode-REDクラウドホスティングインスタンスを立ち上げることができます。Stackheroがセットアップ、アップデート、インフラ管理を担当するため、オートメーションの構築に集中していただけます。

# サービスストアのインスタンスサイズを一覧表示(--instanceにはNAME列を使用)
stackhero instances-store-list --service-store=node-red

# 利用可能なリージョンを一覧表示(例: "europe"など)
stackhero regions-list