OpenSearch: 1. 認証

このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってOpenSearchを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法

👋 Stackhero ドキュメントへようこそ!

Stackhero では、パフォーマンスとセキュリティを両立した、完全マネージド型の OpenSearch クラウド 環境をご提供しています:

  • プライベートかつ専用インフラ上での高いパフォーマンスと強固なセキュリティ
  • ご自身のカスタムドメイン名を利用可能、標準でHTTPSによる保護付き。
  • データの探索や可視化が簡単にできる OpenSearch Dashboards を標準搭載。

セットアップや運用の手間を削減:Stackhero の OpenSearch クラウドホスティング なら、数分でご利用を開始できます。

最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。

stackhero login

ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。

スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。

export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"