Prometheus: 1. 認証
このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってPrometheusを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法。
👋 Stackheroドキュメントへようこそ!
Stackheroは、信頼性とシンプルさを重視したフルマネージドのPrometheusクラウドプラットフォームを提供しています:
Alert Managerが標準搭載されており、Slack、Mattermost、PagerDutyなどの主要なサービスへ直接アラートをルーティングできます。- 専用のメールサーバーにより、追加設定なしで無制限のメールアラートを送信可能です。
Blackboxが含まれており、HTTP、ICMP、TCPなど様々なプロトコルの監視が可能です。- オンライン設定ファイルエディタでインスタンスを迅速に設定できます。YAMLを手動で管理する必要はありません。
- ワンクリックでアップデートを適用可能。Stackheroがアップグレードプロセスを自動で管理し、ダウンタイムや手動作業を最小限に抑えます。
- 専用のプライベートインフラストラクチャによる高いパフォーマンスと強固なセキュリティを実現しています。
約5分で導入完了。Stackheroがセットアップを担当するため、運用ではなく監視に集中できます。PrometheusクラウドホスティングをStackheroでぜひお試しください。監視・アラート運用を効率化します。
最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。
stackhero login
ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。
スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。
export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"