RethinkDB: 2. ライフサイクルスクリプト
このドキュメントはGitHub Actions & GitLab CIガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:GitHub Actions または GitLab CI パイプラインから実際の RethinkDB サービスを起動し、テストを実行して、自動的に削除する方法。
Stackhero ドキュメントへようこそ
Stackhero は、信頼性と使いやすさを重視した RethinkDB クラウド サービスをすぐにご利用いただける形で提供しています。主な特長は以下の通りです:
- ワンクリックで簡単に行える アップデート
- お客様専用の プライベートかつ専用インフラ 上での高い パフォーマンス と強固な セキュリティ
すぐに利用開始可能:Stackhero の RethinkDB クラウドホスティング は数分でお試しいただけます。セットアップや運用管理は Stackhero が担当するため、アプリケーション開発に集中できます。
以下はサービスのライフサイクル全体を管理する完全なサンプルスクリプトです。必要なセットアップはごくわずかで、数コマンドのみです。各プラットフォーム向けの完成済み YAML はこの後のセクションからコピーできます。
#!/bin/bash
set -euo pipefail
# STACKHERO_TOKEN は CI シークレットから供給され、CLI が自動的に取得します。
stackName="ci-rethinkdb-$$" # 各実行ごとに一意のスタック名
serviceStore="rethinkdb" # RethinkDB サービスストア
instance="10G" # 必要に応じて変更(ステップ3参照)
region="europe" # リージョン名(stackhero regions-list 参照)
# 1. ランナーに CLI をインストール
curl -fsSL https://www.stackhero.io/install.sh | sh
# 2. スモークテスト用クライアントをインストール(jq + curl がベース)
apt-get update && apt-get install -y --no-install-recommends jq curl netcat-openbsd
# 3. この実行用の専用スタックを作成
stackId=$(stackhero --format=script stack-create --name="$stackName")
echo "Stack created: $stackId"
# 4. RethinkDB を追加し、サービスIDを取得
serviceId=$(stackhero --format=script service-add \
--stack="$stackId" \
--service-store="$serviceStore" \
--instance="$instance" \
--region="$region")
echo "Service added: $serviceId"
# 5. サービスが稼働するまで待機(数分かかる場合があります)
stackhero service-wait-for --service="$serviceId"
# 6. 設定情報を取得(生成された認証情報を含む)
config=$(stackhero service-configuration-get --service="$serviceId" --format=json)
# 7. 必要な認証情報を抽出
host=$(echo "$config" | jq -r '.configuration.domain')
# 8. スモークテスト: Open a TCP connection to the driver port.
nc -z -w 5 "$host" 28015
echo "✅ RethinkDB は CI から到達可能です。"
サービスの削除、削除完了待機、スタックの削除といったクリーンアップ手順は、下記のプラットフォーム別セクションで説明しています。この方法により、スモークテストが失敗した場合でも必ずクリーンアップが実行されます。
スタックは空でなければ削除できません。必ず先にサービスを削除し、その削除完了を待ってからスタックを削除してください。
service-wait-forコマンドは、サービスが稼働中または削除済みであることを保証するため、削除待機にも最適です。