TimescaleDB: 1. 認証
このドキュメントはCLIによる自動化ガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero CLIを使ってTimescaleDBを起動し、認証情報を取得し、構成をプログラムで変更する方法。
Stackhero ドキュメントへようこそ!
Stackhero では、すぐに使える TimescaleDB クラウド ソリューションをご提供しています。数分でセットアップが完了し、すぐにご利用いただけます。主な特長は以下の通りです:
PostGISやPgVectorなど、主要な プラグインをすべて標準搭載。- データベース管理が簡単に行える PgAdmin Web UI への便利なアクセス。
- ワンクリックで簡単に行える アップデート により、常に最新の状態を維持。
- お客様専用の プライベートかつ専用インフラ上での高い パフォーマンス と強固な セキュリティ。
業務効率化や作業時間の短縮をお考えなら、Stackhero の TimescaleDB クラウドホスティング が、スムーズな導入をサポートします。最短 5 分でお試しいただけます!
最も簡単な開始方法は、ブラウザ経由でログインすることです。ログインコマンドを実行すると、CLIがWebページを開き、そこでアクセスを承認できます。CLI自体にパスワードや2要素認証コードを入力する必要はありません。
stackhero login
ログイン後、認証情報はローカルに保存され、以降のCLIコマンドで自動的に利用されます。
スクリプトやCIパイプラインなど完全自動化された環境では、非対話型のアクセストークンを利用するのが便利です。ダッシュボード(アカウント > Access tokens)からトークンを作成し、環境変数としてエクスポートしてください。CLIや実行するスクリプトは自動的にこのトークンを認識します。
export STACKHERO_TOKEN="usr-xxxxxx:your-token"