Valkey: 補足情報
このドキュメントは検索とJSONガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Valkeyの検索モジュールでJSONドキュメントを保存・検索する。
👋 Stackhero ドキュメントへようこそ!
Stackhero では、すぐに利用可能な Valkey クラウド ソリューションを提供しています。主な特長は以下の通りです:
Valkey AdminWeb UI を標準搭載。- メッセージサイズ・転送量が無制限。
- ワンクリックで簡単にアップデート可能。
- プライベート専用インフラによる最適なパフォーマンスと強固なセキュリティ。
時間を節約し、運用をシンプルに:Stackhero の Valkey クラウドホスティング ソリューションは、わずか5分でお試しいただけます!
- 検索モジュールは厳選されたコマンドセットを提供します:
FT.CREATE、FT.SEARCH、FT.AGGREGATE、FT.INFO、FT.DROPINDEX、FT._LIST。これらでタグ・数値・テキスト・ベクトルクエリを効率的にカバーします。アプリケーションでスペルチェックや同義語、サジェスト辞書など高度な全文検索機能が必要な場合は、Redisクエリエンジンがより多機能です。 - インデックスはデータベース単位で作成され、各データベースごとに動作します。 例えば、データベース3で作成したインデックスはデータベース3からのみ参照・検索可能です。これはValkeyがRedisのデータベース選択よりも拡張されている点で、Redisはデータベース0のみインデックス作成をサポートしています。
- インデックスはプランのメモリを消費します。データ同様、インデックス作成後はPrometheusメトリクスの
used_memoryで監視できます。 - 既存キーのインデックス作成はバックグラウンドで実行されます。
FT.CREATE実行直後は、インデックス構築中のため数秒間検索結果が不完全な場合があります。 - すべてのモジュールコマンドが有効です。 すべてのモジュールの全コマンドがサービス上で制限なく利用できます。
ベクトル類似検索、セマンティック検索、RAG(retrieval-augmented generation)を試したい場合は、ベクトル検索ガイドをご覧ください。