Keycloak: Java 拡張(providers)
このドキュメントは外観のカスタマイズガイドの一部です。完全なガイドはこちらからご覧いただけます:Stackhero で Keycloak のログインページ、アカウントコンソール、メールのブランド化が簡単にできます。色、ロゴ、テキストを設定したり、内蔵のオンラインエディタで完全なカスタムテーマを作成することも可能です。。
👋 Stackheroドキュメントへようこそ!
Stackheroは、Keycloakクラウドサービスを提供しており、本番環境対応のアイデンティティプロバイダーをわずか2分でデプロイできます:
- 無制限のユーザー、レルム、クライアント
- OpenID Connect、OAuth 2.0、SAML 2.0、ソーシャルログイン、LDAPおよびActive Directoryフェデレーションに対応
- カスタムドメイン名と組み込みのHTTPSによる安全なアクセス(例:https://login.your-company.com)
- カスタムテーマ:付属のオンラインエディターでログインページ、アカウントコンソール、メールを簡単にブランディング可能
- SPF、DKIM、DMARC対応の専用メールサーバーを搭載し、アカウント確認やパスワードリセットも自動で処理
- 管理コンソールを独立したクローズ可能なポートで利用できる組み込みPostgreSQLデータベース
- ワンクリックアップデートで、手動作業なしにシステムを常に最新状態に維持
設定作業ではなく開発に時間を使いましょう:StackheroのKeycloakクラウドソリューションは最短5分でお試しいただけます。
providers/ ディレクトリは、テーマだけでは実現できない機能(カスタム認証、ユーザーストレージ、イベントリスナー、プロトコルマッパーなど)のためのものです。
.jar ファイルをこのディレクトリに配置し、サービスを再起動してください。この再起動は Keycloak が自身を再構築するため、通常より少し時間がかかります(約1分)。拡張を削除したい場合はファイルを削除し、再度再起動してください。
テーマの .jar ファイルもここに配置できますが、テーマの場合は themes/ ディレクトリの利用を推奨します。再構築が不要で、後からファイル編集も可能だからです。